昨日も、多くの方にご来店いただきました。ありがとうございます。
ひげ店長も、「学資保険」のご相談の奥様とお話をさせていただきました。
0歳児のお母様です。我が子が愛しくたまらない時期でしょう。
学資保険についてご説明したのち、ひげ店長がもっとも力説する場面へと変わります。
「父親が亡くなったことを想像してみてください。」と・・・・・
なんといやな奴なのでしょう・・・・ひげ店長は・・・・
私には三人の娘がいます。 双子の長女・次女(9歳) 三女(7歳)
双子の子達は 未熟児でした。生まれた際、長女は980グラムでした。
6ヶ月の時「動脈管開存」の心臓手術をした後、病院から我が家に来ました。
1歳の時、アトピー性皮膚炎と診断されました。
私は大学時代から喫煙をしていました。喫煙は子にアレルギーをもたらすとされています。愚かな自身を憎みました。
保育園生になった3歳の頃より、かゆみがひどく。
夜中、2時・3時とかゆみで泣き起きてしまっていました。
そのとき、隣に添い寝している母親(妻)の手が背中に伸び、
優しくなでてあげていました。
長女はまた眠りに付くのでした。
そんな、光景を毎晩毎晩そばで見ていました。
私は、契約していた自身の医療保険を解約し、死亡保険の買い増しをしました。
この子から「母親」を奪ってはならぬという「思い」からでした。
もし、私が亡くなり子供たちに悲しい思いをさせた上、経済的にひっぱくし
母親がこの子がかゆがった時、そばに居ないなど想像もしたくなかったからです。
私が亡くなった際、保険会社より 今の年収以上の保険金が毎年振り込まれるようになっています。
「父親」が亡くなることは「想像」し「想定」しなければならないとの「思い」です。
みつばち保険ファーム 館林店
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