生命保険への思い

2007年9月19日 (水)

生命保険に思うこと

病気になってから

「生命保険」に入ろうとしても難しいことです。

人は誕生したその日より死に向かって歩み始めます。

死は逃れられません。

早いか・遅いかの違いがあるだけです。

早かったか・遅かったかはご自身で思うことです。

死に至るまでに、描いた人生プランに到達しようと皆、

努力するものだと考えています。

描いた人生プランの途中、死がもたらされた時

早かったとなるのでしょう。

そのとき、家族にバトンタッチをすることとなるのでしょう。

バトンは「生命保険」もそのひとつだと思います。

「生命保険」は健康な時に入るものです。

ひげ店長 みつばち保険ファーム館林店

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2007年8月17日 (金)

解約される保険

保険商品の中で「医療保険」は解約されることが多いと商品と感じています。

他の募集人・代理店から加入された医療保険の解約について、相談されるたびもったいないなぁと思います。

保険を解約することがではなく、医療保障の位置づけについて十分な説明・提案がなく、契約したであろうことに対してです。

充分に医療保障の位置づけについて明確化されていれば解約は無かっただろうと思います。

では、「医療保障の位置づけ」とは何でしょうか。

ひげ店長は以下のように捉えています。

①短期(0~180日前後)の保障か

②中・長期(30日~2年)の保障か

③入院に対する備えの保障か

④就業不能期間(入院中も含まれる)に対する備えの保障か

以上の四項目の組み合わせを検討することです。

たとえば、大手メーカーに勤務しており

有給休暇の保有日数が多く

さらに、健康保険組合が大きい方の場合

①・③の組み合わせ

短期の入院に対する備えは「いらない」とひげ店長は提案します。

備えるとするならば、②・④の組み合わせ

長期の就業不能期間に対する備えでしょう。

傷病手当金の補完をひげ店長は提案します。

また、自営の方の場合

①・②・④の組み合わせ

短・中・長期まんべんなく就業不能期間に対する備えをひげ店長は提案します。

医療保険をただ単に「入院したときの治療費の支払いにあてよう」と思い契約すると、時とともに「入院なんかしないなぁ。2年間なんにもなかった。支払いきついしなぁ。」と解約してしまうことが多いようです。

自分自身(属している健康保険制度により)に想定されるリスクを明確化し、「医療保障の位置づけ」を捉えれば、加入した「医療保険」を後に解約することなど無いでしょう。

ましてや、収入の補完的要素を「医療保険」に求めたならば解約などは恐ろしくて、ひげ店長はできません。

ひげ店長  みつばち保険ファーム館林店

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2007年8月 9日 (木)

がん保険

ご相談のなかで、がん保険の選択は時間をかけてお話させていただいております。

各保険会社がさまざまな仕組みの商品を発売しております。

7月に新商品が発売され、また9月にも新商品が発売されます。

お客様の望まれる、しっかりとした保障をご予算の中で付けることができます。

がん保険をご契約いただいた上で、

当店では「がんの早期発見」についてもふれさせていただいております。

特に「乳がん」についてです。

がんの中で、乳がんはご自身による「セルフチェック」にて

発見することが可能です。

自分でしこりや異常を見つけたら

「乳腺専門医」の受診により早期発見が可能です。

当店は 

「乳がんセルフチェックのご案内」・「乳がん触診モデル」を展示しています。

ぜひご来店の上、一度ご確認してください。

ひげ店長  みつばち保険ファーム館林店

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2007年7月19日 (木)

父親として

昨日も、多くの方にご来店いただきました。ありがとうございます。

ひげ店長も、「学資保険」のご相談の奥様とお話をさせていただきました。

0歳児のお母様です。我が子が愛しくたまらない時期でしょう。

学資保険についてご説明したのち、ひげ店長がもっとも力説する場面へと変わります。

父親が亡くなったことを想像してみてください。」と・・・・・

なんといやな奴なのでしょう・・・・ひげ店長は・・・・

私には三人の娘がいます。 双子の長女・次女(9歳) 三女(7歳)

双子の子達は 未熟児でした。生まれた際、長女は980グラムでした。

6ヶ月の時「動脈管開存」の心臓手術をした後、病院から我が家に来ました。

1歳の時、アトピー性皮膚炎と診断されました。

私は大学時代から喫煙をしていました。喫煙は子にアレルギーをもたらすとされています。愚かな自身を憎みました。

保育園生になった3歳の頃より、かゆみがひどく。

夜中、2時・3時とかゆみで泣き起きてしまっていました。

そのとき、隣に添い寝している母親(妻)の手が背中に伸び、

優しくなでてあげていました。

長女はまた眠りに付くのでした。

そんな、光景を毎晩毎晩そばで見ていました。

私は、契約していた自身の医療保険を解約し、死亡保険の買い増しをしました。

この子から「母親」を奪ってはならぬという「思い」からでした

もし、私が亡くなり子供たちに悲しい思いをさせた上、経済的にひっぱくし

母親がこの子がかゆがった時、そばに居ないなど想像もしたくなかったからです。

私が亡くなった際、保険会社より 今の年収以上の保険金が毎年振り込まれるようになっています。

父親」が亡くなることは「想像」し「想定」しなければならないとの「思い」です。

みつばち保険ファーム 館林店

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2007年7月13日 (金)

がん保険

お店には実に多くの方々に、ご相談に来ていただいております。

医療保障についてのご相談の際、

医療保険は必要ですよね。がん保険はどうなんですか?」

と尋ねられることが多くあります。

朝、お出かけ前に天気予報で本日の降水確率は50%と

言っていたら、傘を持って出られますか?」

と尋ねます。

大抵の方ははい持って出ます。」とお答えになります。

それでは、がん保険は必要です。」とお話をさせていただきます。

2015年、日本人の2人に1人は「がん」になる可能性があると言われています

罹患率 50% とも言えます。

ひげ店長は がん保険は絶対必要 との思いです。

みつばち保険ファーム 館林店

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